助監督から看護師に転職した情報ブログ

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ADから助監督に転職した理由

投稿日:2017年1月3日 更新日:

ADからなぜ助監督になったか

理由は1つしかありません。

一番最初の記事にも少し書きましたが、私の小さい頃からの夢は「ドラマを作りたい」でした。

しかし、就職先はバラエティ番組のAD…。

バイトから入ってその番組に居座った感じなのですが、ドラマ業界に行く事は諦めていませんでした。

もちろん、バラエティも嫌いではなかったし、仕事が認められて期間限定のバイトから就職になったのでありがたく思っています。

過去記事↓
http://nursenokizuna.com/nurseblogstart

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TV業界に入って分かったのですが、バラエティのADって特に大学も専門学校も卒業していなくても体力さえあれば誰でもなれるのですが、「ドラマ」業界に関してはちょっと特殊なんですよね!

会社(局や制作会社)所属している助監督さんって結構珍しくて少ないんですよ…。

いても、東大、早稲田大学出身の超エリート人しかいません

しかし!そんなエリート以外は、ほとんどがフリーの助監督(会社に所属していない)が多く、縦と横の繋がりだけで仕事をやりくりしている人が殆どです。

↑私はそういうのは最初は知りませんでしたね。

よって、バラエティとは違い、ドラマ業界って特殊で、そこに入るのも学歴が必要になってきます。

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なぜ学歴もない私がドラマ業界に行ったのか

私はバラエティのADをやりながらいつも「ドラマに行きたい」と言っていました。

そんなある日、ロケが終わって編集の流れになるのですが、あるTK(タイムキーパー)さんに声をかけてもらったのがキッカケでした。

そのTKさんとは2週間に1回の収録日と編集の時にお会いしていて、時間が空いたら「ドラマに行きたい」と話したりしていました。

後になって分かったのですが、そのTKさんは元々はドラマの記録ドラマでは記録バラエティではTKと言う)を昔やっていたらしく、ドラマ業界とも繋がりがあった人でした。

注!バラエティ業界ではADドラマ業界では助監督みたいな感じで、TKも↑そういう違いがあります
(畑も違うし、仕事内容も違います!)
過去記事↓
http://nursenokizuna.com/adtojyokanntokunotigai

いつも「ドラマに行きたい」と言っていたし、仕事も少しずつ認められ、その人と話す機会も増えていた頃、

知り合いにドラマ関係者がいるけど会ってみない?」と誘われて、とあるドラマ制作会社のAP(アシスタントプロデューサー)と会う事になったんですよね!

その紹介されたAPの方はすごく怖い人で初対面なのですが、私のやる気や意気込みを聞いては「甘いな!バラエティとは違うぞ」など色々言われました…。

ドラマの人って怖い!ってイメージを持ちながらその場を後にしました。

しかし!後日、紹介してくれたTKさんから連絡が入り、「この間のAPから連絡があって、P(プロデューサー)に会ってみない?って言ってるよ」って言われたんですよね。

あのAP、あんなに散々私の事をダメ出ししておいてちゃっかり考えてくれてたようです…。

ありがたい事なんですけどね!

そして、Pに会う事になりました

そこで自分が後に衝撃の決断をするこ事になるとは…。

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まず簡潔に言いますと、そこの制作会社の就職と言う形ではない

フリーになってやってみないか」という事でした。

今思うとフリーの助監督って極一般的なのですが、最初は知らなかったら会社に所属しないでフリーになるって結構考えちゃいましたね!

そりゃそう、普通の会社もそうですよね…。

今の勤めている番組も辞めて、フリーになって、最初は初めてだから見習いみたいな物で、給料もビックリするくらいの値段…。

私は今の環境を捨ててドラマ業界に行くかバラエティに残るか考えましたが、フリーになる道を選んだのです!

ずっとやりたいって思っていたことが現実になるのですから、迷いはありませんでした

私はそのキッカケを与えてくれたTKさんに今でも感謝しています。
その人と出会わなければ、学歴もない私がドラマになんて行けなかったはずです。

そういった出会いがあり、環境と運に恵まれた私がバラエティ番組を捨てドラマ業界に転職したのです!

この時は夢に溢れていた!

後に自分が看護師になるなんてこの時は思ってもみなかったのである…。

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