助監督から看護師に転職した情報ブログ

ナースの絆

スポンサーリンク

未分類

看護学生時代の思い出

投稿日:2017年1月6日 更新日:

看護学生時代は問題児でした

晴れて前回の記事で看護学校に合格し入学したのですが、私の学生時代は「問題児」一択だったと思います。

過去記事↓
http://nursenokizuna.com/kanngogakkounyuugaku

授業は毎回寝る単位を計算して休める日は休む!

テスト勉強は当日の10分くらいで過去問の答えを覚えるだけ…。

自分が一番やりたかった職業である「助監督」を辞め、運よく看護学校に入学出来たのにも関わらず、

なぜ、不真面目だったのか。

スポンサーリンク

毎日バイトをしていた

それは…。バイトをしていたからです。

まぁ、言い訳なんですけどね…。

TV業界の仕事って、ほぼプライベートの時間なんてないので、お金は貯まるんですよ
(助監督のフォース時代はキツかったですが…)

少し貯金はあったのですが、看護学校って色々お金がかかるんですよね!

学費教科書代などなど。

看護専門学校だと朝から夕方まで授業があるので、バイトはその後か土日くらいしか出来ません。

収入がないもんですから、どんどんお金が減っていくんですよね!

何があるか分からないから、私は毎日バイトしていました。

睡眠時間が短いとかは、TV業界時代に慣れているのですがバイトの方が優先されちゃって学業が疎かになっちゃったんですよね…。

今思うと勉強していたら良かったなぁと言う部分がたくさんあるけど、お金の部分はどうしようもないですからね!

まぁ、看護師TV業界だけではなく、バイトを含めるとかなりの数の職を経験してきたので人生の引き出しというかネタにはなったと思って、今ではそういたことも良き人生の一つでもあり、勉強にもなったかなぁって思っています。

今記事を書いていて、私が勉強しなかったのはバイトのせいにしてるけれど、もしバイトをしていなくても私の場合勉強しなかったかも…。

あかんやん!!

だって、勉強嫌いなんですよ!!
小学生の時から…。

宿題もしていかない子でした。

威張ってどうすんだ!!

そう、そうなんです。

勉強は学生の頃にやっていて絶対損はないと思います。

ましてや私みたいに1回社会に出て、学校に入学した人は本当にその仕事がやりたくて学校に来ているので勉強はした方が良い。

後がないんですもん…。

私のクラスもマダムチームはみんなちゃんと勉強していましたね。

これからもし看護学校を目指している人がいれば学生の頃から勉強している方があとあと楽ですよ~。

国家試験とかありますからね…。

スポンサーリンク

先生にも嫌われていた…

先生に対しても「教えてもらっている」と言う尊敬の態度では接していなかったなぁ。

まだ考えが若かったんでしょう。

だから、先生にも嫌われていましたし、国家試験になんか私は受からない!って言われていました。

しかし!私を救ってくれたのはやはりクラスの友達ですね!

友達」って言い方ではなく「仲間」が正しいのかな。

戦友を生きる「仲間

看護学校の病院での実習とかって最初は人間扱いしてもらえないんですよ。

言い方は悪いかも知れませんが、何をやってもダメ出し。

当たり前でしょう。医療業界に努めるにあたって、「」がかかっているのですからね!

怒られたり看護実習の記録に追われて寝れなかったり、看護学生って大変なんですが、そこで大切なのはやはり仲間との

励ましあって協力しあって乗り越えていく。

落ちこぼれだった私が看護学校を卒業できたのは周りの仲間のおかげだと思っています。

どの世界でもどの業界でも支えあって目標を達成するってとっても簡単な様で難しい事です。

私が生きてきた今までの全ての大切な時期には素敵な仲間がいたんですよね!

今は違う職場でそれぞれの仕事をしていて中々会うことは出来ませんが、また落ち着いたら同窓会しようかなぁ。

皆様も素敵な戦友っていますか?

ブログランキングに参加しています。
いいなぁと思ったらクリック宜しくお願いします!

ブログランキング

-未分類

Copyright© ナースの絆 , 2017 AllRights Reserved.