助監督から看護師に転職した情報ブログ

ナースの絆

スポンサーリンク

未分類

看護師の現場

投稿日:

ちょっとリアルが多忙すぎて、久々のブログ更新になります。

今日は看護師の現場について書きたいと思います。

前回の看護師の仕事内容に関しての記事はこちら↓
●ナースのお仕事内容
http://nursenokizuna.com/nursenoosigoto

スポンサーリンク

新人看護師の事情

始めに言っておきます!

皆が皆そうではありませんし、病院によっても教育体制は違ってくると思います。

現在の私の現場の風潮としては、「新人看護師には優しく教える」感じになっています。

辞めるナースが多く辞めさせないためですね…。

一方で私のナース新人時代はめちゃめちゃ厳しかったです。
(もっと前の世代なんかはもっと厳しかったと聞きます)

どういう厳しさなのか?

私が新人時代に勤めていた病院の教育体制はしっかりしていたと思います。

研修を経て、現場に入り、1つ1つ丁寧に指導してもらっていました。

しかし!

人によっては超厳しく、例えば、今日行う抗がん剤の作用、副作用抗がん剤の前投与の点滴をする意味その抗がん剤に使う癌の疾患の知識など色んな事を質問されます。
(またはレポートなどです)

その質問やレポートに間違いがあったらその日はやらせてもらえません

まぁ、当たり前でしょう。
知識も意味も分からずに点滴されても患者さんに迷惑がかかるだけですから

本当、当然です!!

しかし、厳しかった人の怒り方はヒステリックの何者でもありませんでした。

胸ぐらを掴まれて、「あんたそんなんだといつか患者を殺すよ」「何でそこ分かってないの?看護師でしょ」等、言い方はそうではなくても、大声での罵声を浴びせられました。

質問が抗がん剤の質問であっても、途中で整形の話になったりして、まだ勉強していなし分野での質問攻めなどで怒られたり…
とよくありました。

何度も言いますが、怒られるのは当たり前です!

そこを言っているのではなく、怒り方を言っているのです!!

胸ぐらをつかまれる(女と女)職場なんて嫌になりますよね…。

また、これは私のクラスメイトの1人のお話ですが、私と同じ病院で違う科(ICU)に所属していましたが、
そこのナースも厳しく、点滴を投げられたり頭をコツンと叩かれたりしていました。

暴力なんですよ!!

前にも書きましたが、そんな職場って珍しいのかも知れません。
皆が皆そうではありません

ただ、実際にはいました

優しいような看護師でも、裏では暴言、暴力を振るっている人はいます。

命に関わる仕事ですからしょうがないのかも知れません。

でも、どんな状況であれ、やはり暴言、暴力は違うと思っています。

私はそんな看護師に看護されたくはありません。

人として間違っているからです。

でも、こういった人が実際いた訳で女の世界は怖いなぁって思いました。

スポンサーリンク

自分が教える立場になって思う事

誰にでも新人時代はあります。

そして続けて行くならば誰にでも教える立場にもなります。

私は新人時代にそういった事を体験していたので、新人には厳しいながらも優しく相談相手になれるような存在でいたいと思い、接してきました。

暴力って憎しみしか生まれないんですよね。
厳しいていうのは暴力とは違います

命に関わる事だから、しっかり学んでほしいと思う事もあります。
でも、笑える環境作り(雰囲気作り)もとっても大切かなって私は思います。

自分の心に余裕がないと、患者さんにもそれが伝わってしまいます

私は、新人の心のケアをすることも先輩の大切な役目だと思っています。

それは看護師という職種だけではなくどの職種も同じなんじゃないかな。

私は、「仕事が出来る看護師」を、目指しているのではなく温かい看護師」を目指しています!

いじめをしたりや陰口を言う人にだけは絶対になりたくありません!!

今新人の人や今指導者の人の心に響けばいいなぁ…。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

ブログランキングに参加しています。
いいなぁと思ったらクリック宜しくお願いします!

ブログランキング

-未分類

Copyright© ナースの絆 , 2017 AllRights Reserved.