助監督から看護師に転職した情報ブログ

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助監督から看護師に転職した理由

投稿日:2017年1月4日 更新日:

なぜ看護師になったのか

このブログの開設時記事に、簡単にADに就職ADから助監督に転職のお話をしてきましたが、今日は看護師に転職した時のお話を書きたいと思います。

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人との繋がりや環境のおかげでAD→助監督に転職してからドラマの助監督デビューをしました。

最初はADとの仕事の違いに戸惑いましたが、自分のやりたかった仕事だったのでめっちゃ楽しい、そして忙しい毎日を過ごしていました。

ゴールデンタイムの連続ドラマは準備期間含め4ヶ月くらいあり、そのドラマがオンエアとして始まってからはほとんど家には帰れなくなります。

まぁ、帰ってもいいのですが日々のロケをしながら次の話の台本が上がってくるのでロケ終わりに、その次の話の準備があるから忙しいのですよ…。

週に2日間はセットといってスタジオ収録になります。
(家の中や教室のシーンなどスタジオにセットを組んでカメラ何台かで撮影する感じ)

あとは全部ロケ日。

空きの日は週1~2日あったりもするのですが、その時に準備ですね!

連ドラで休みなんてのはまずそのワンクールありません…

そんな生活をしていて、最初は使えない助監督だったと思います。

でも仕事を覚えてきたり、少しずつドラマ業界の事が分かってきていました。

このままTV業界人として仕事していくんだろうなぁ

ずっとそう思っていたんですよね!

キツイけど、好きな仕事だし楽しかったから。

でも、まさかの事件が起こるのである…。

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事故にあってしまう

あるワンクールの連ドラが終わって、次の連ドラに行くまで少しの時間が空いていたんですよね。
(すぐに次の連ドラに行くこともあります)

撮影に入ると、プライベートなんてものはなくなっちゃうので、友人宅に夜中にバイクで遊びに行こうとしたんですよ…。

しかも大雨の日です…。

その日、私はバイク事故に合い、3ヶ月は帰れなくなったったんですよぉ…。

両腕骨盤恥骨骨折でした。

救急車で運ばれ、すぐにICUに入院し、1週間くらいしてかな?手術しました。

当時は医療の知識も全くありません。

何より人生で初の入院経験です!

骨盤骨折しているのでベッド上安静自分で横に向くこともトイレに行くことも出来ずに、バルーンカテーテル&オムツ

両腕の骨折をしているので自分でご飯を食べることも出来ませんでした

まさか自分がこんな事に…
誰にも心を開かずにいたんですよね。

寝たきり状態で、天井しか見えず、時間の流れが長かったなぁ。

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1人の看護師との出会い

看護師に声をかけられてもほとんど無視。

なぜ自分の心にゆとりがなかったのか

オペ後に「痛い痛い。痛み止め打って下さい

大声で訴えていました。当時はこの痛みを消してもらいたい

ただそれだけ。

痛み止めの注射を打ったら何時間空けなきゃいけないとか一般人には分かりません

でも頼むと「静かにして下さい。患者さんはあなただけじゃないんです!

その言葉で一気に心を閉ざしました

しかし!ある1人の看護師が私の足を毎日洗いに来たんですよね。

「洗うよ~」

担当の日じゃなくても時間見つけて毎日…。

絶対安静だし、お風呂にも1ヶ月以上入れなかったので、足もカピカピになていたらしい。

そんな看護師との出会いで、少しずつ心を開いて行ったんですよね。

いつの日か、さりげなく人の心に響くような看護がしたいなぁって思うようになっていたんですよね…。

自分が入院しなきゃ絶対に選ばなかった道

その人と出会って、「ドラマを作って誰かの心に残る物を作ろう!」とずっと思っていた気持ちが、「私みたいな人の看護するのもいいかな」って気持ちが大きくなり、私がナースになったのでした!

書いていて思ったけど、自分が助監督や看護師になったのって誰かとの出会い、キッカケでした。

人との繋がりって本当に大事なんですね!!

しみじみ思いました!

さて、今日はこの辺で…。

読んで頂きありがとね!!

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