助監督から看護師に転職した情報ブログ

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ナースのお仕事内容

投稿日:2017年1月13日 更新日:

ナース1年目の思い出

前回の記事にも書きましたが、入職後は研修を経て配属先である「外科病棟」で仕事が始まりました。

過去記事↓
看護師新人時代の始まり
http://nursenokizuna.com/kanngosisinnjinnjidai

この1年間はナース時代の中でも一番勉強になった年だったと思います。

今日はちょっとだけ振り返ってみました。

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病棟での仕事内容

私が配属になった「外科病棟」は、消化器外科整形外科泌尿器科が混合になっていました。

患者さんの層は、骨折ガン終末期など多岐にわたります

どんな仕事内容かと言いますと、

●朝は勤務時間の30分~1時間前には病棟に着いて、情報収集です。
(夜間の事など自分がいなかった時の情報をカルテから収集する。また自分なりにその日の行動計画も立てます)
申し送り&ミニカンファレンス
●受け持ちの患者さんにあいさつをしながら点滴周り。
(朝する点滴のルート確保したり、点滴を繋げる)
オムツ交換
回診
(Drと一緒に回診)
●オペ準備
(↑時間によっては先にやる場合もあります)
退院患者の準備
●昼食前に内服が注射がある患者さんへ服薬&インスリンなど

昼食休憩

オペ出し
入院準備
(午前の場合もあります)
明日オペの人の術前処置
オペ後帰室した患者さんの観察
●カンファレンス
●オムツ交換
●申し送り
●記録

…と簡単にはこんな感じの流れですが、オペの時間や入院の時間で優先順位が変わってきます

急性期の病院なので、毎日オペと入院は必ずありました
(最低でも1人です!)

オペ患や入院患者を数名と抱えているとまず定時には終わりません
昼食休憩も時間があれば、10分くらいで食べるか、もしくは食べない事の方が多かったですね。

入院と来たら大体次の日にオペなので準備や説明等もあります。
また、受け持っているオペ患者が1人とは限りません

入院患者&オペ患者だけではなく昨日オペしたばかりの人抗がん剤輸血が必要な人と自分の受け持つ患者さんは約10人くらいいます

私が入職した病院の医師たちは腕もよく術中、術後のトラブルはなく順調であったので、そこだけは良かったかなぁと思います。

後に私が転職した病院の医師はオペ後安定という事がなかったから、今思えばその時の医師の腕は本当に良かったんだなって思いました!!

やばい医者の話はこのブログでも今後正直に触れて行きたいと思います!

まぁ、毎日遅くまで仕事をして帰宅するわけですから、勉強も追いつかず、私はよく怒られていましたよ 笑

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仲間の存在は大きかった

同じ病棟の人も、違う病棟の人も同期が集まって、愚痴をこぼしたり怒られた自慢をしたり、共に励ましあい、分からない事は意見を出し合ったり体験談を交えて勉強もしました。
(勉強はちょっとだけね…)

私は同期にも恵まれたかなぁ。

例えば同期がオペ室ナースだと、私は外科だからオペ患者さんをオペ室にお連れして申し送るんですよね。
その時に顔の表情がいつもと違ったりするとすぐ分かるんですよ。

仲間だからこそ、「多分何かあったかな!」と直感で分かるんですよね!

私も同期も最初は分からないことだらけで、仕事を覚えることに必死だったけど、病棟は違えど、仲間がいたから楽しかった部分や勉強になった部分はたくさんあります

厳しい先輩が多くいる中、私が1年を乗り越えたのは仲間の存在だったのかもしれませんね!

私が胸ぐらを掴まれた話や、同期が点滴を投げられた話はまた次回なんかに書いていきたいと思います。

また、このブログは私の助監督時代や、その後のナースの人生の話だけではなく病気についても簡単にまとめて、ちょくちょく書いていきたいと思いますので宜しくお願い致します☆

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